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借金総額230万円(年利29.2%)6年間の借金生活→過払い請求→お金を稼ぐ方法を紹介。 あくまで素人見解ですので、ご参考までに☆
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これが全ての始まり・・・

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借金癖を直すマニュアルです。これは非常に大切な事です。多重債務に陥った方は高確率で「借り癖」がついてしまっています。借金完済の為にはこれを無くすことが根本にあります。ご一読。



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あれは忘れもしない18歳になったすぐの寒い冬の日でした。

自動車学校に通っていた頃のことです。

知人から呼び出しの電話があり、了解すると

迎えにきてくれました。

行き先も告げずに連れて行かれ、着いた場所、


そこは暴力団事務所でした。


あとからわかったのですが、

その知人はその暴力団に入っていて、

自動車学校に入校する費用を貸してくれと

10数人から恐喝まがいの手口で金を集めていたそうです。




私も同じ手口で脅されて、必ず返すということで

消費者金融を2社紹介され、

30万ものお金を貸す(とられる?)ことになりました。

最初のうちは本当に返してくれていたのですが、だんだん滞り始め、

そのうち連絡も取れなくなってしまいました。

ご想像通り名義は自分だし、

取立てのしようもないし、

その借金を全てかぶってしまうことになりました。




今考えてみるとそこ30万くらいと思えますが、

当時は人生の終わりに感じていました。




それからは自分への仕打ちとしてきちんと返していきました。



1社完済し、もう1社の残金が10万を切った頃気が緩み1万円程

借りてしまいました。そこで人間の意志の弱さを感じました。




そこ1万くらいならと一度借りたことがあるという経験が

借金は「悪」という考えから、どうせ借りていたものだし、

返さなくてもいい金をかえしているんだしと、いろいろな理由をつけて

借り手しまうきっかけになるんですよね。




このときはそれほど頻繁に出し入れすることもなく地道に減って

いました。


ところが、


年は過ぎ、19歳にになっていたこのころ、借金の方もそれほど重荷に

感じることも無くなっていてちょこちょこ出し入れするようになってき

ました。職場も移り、そこにはとても知的な40歳くらいの村上 ひろ

しという男性社員がいて、どこからどう見てもへんなことをするような

人には見えませんでした。いろいろなことを教えてくれ、借金の相談も

聞いてくれ助けもしてくれ、励ましもしてくれて、とても良い人だと洗

脳されてしまいました。




その社員の人とは職場を離れても付き合いを続けていましたので、

時々飲みに行ったりパチンコに行ったりしていて、いい勉強をさせて

もらってました。



しばらくそういう付き合いをしていたある日

パチンコに行こうという誘いを受け、1万円貸してくださいとの事で

二つ返事で「いいですよ」と。



次回は2万円貸してと言われ、

「前の1万円返してくれたらいいですよ」



と、そしたら返してくれてまたいつものように遊びに行って

「3万円貸して」



前回も返してくれたから今度も大丈夫だろうとたかをくくり、

「返してくださいね、余裕は無いですから」




ということで渋々貸すことにしました。

でそれからしばらく間があいて職場近くの喫茶店でお茶しながら

前の3万円を返してもらい、世間話をしてました。

そこで




わたし「休みがないからなかなかATMに返しにいけないんですよねぇ。」

村上 「じゃあ替わりに返しに行ってあげるよ」

わたし(まじで?! 助かる!!)「じゃあお願いします☆」

   「2社あるんで、これとこれです。暗証番号はいらないんで」

村上 「いいよ。」





という流れでカードを預けたのが失敗でした。


1週間が経ち、2週間が経ち、連絡が来なくなったなと思い、

電話をしてみることにしました。

・・・・

つながりません。


??


一応念のために消費者金融2社に連絡してみました。

わたし「先日入金しましたが、今借りている金額はいくらでしょうか?」



武○士「299,487円ですね。」

わたし「いや、借りている金額を聞いているんですけど。」

武○士「はい、ですから299,487円ですよ。」

わたし「えっ????借りてるのが????ですか??」

武○士「そうですよ??」
???

???
???



もしかして!!




急いで三○信販にも電話をかけ、同じ事を尋ねてみると


三○信販「498,576円です。」


・・・・・・・・

目の前が真っ白になり、

悔しくて悔しくて涙が出てきました。


1社完済、もう1社の残りが5万円前後まで返していたのに。

なぜ?

この日から夢見たいな感じでした。


なぜいつも人の金を返さなくてはならないのか?
なんの為に働いているんだろう?
何のために生きているんだろう??



普通の精神状態に戻るのに3ヶ月かかりました。

このあとATMまで返しに行って何度見ても残金が

限度額一杯まで借りられています。

1月後に見ても、2月後に見ても、3ヵ月後に見ても

残金が元に戻ることはありません。(ここで諦めました。。)


他人に不正使用されたと2社ともクレームを付けたんですが、

監視カメラでの犯人の特定は不可能であるという結論に至りました。



見つけ出すにも連絡もつかないし、

誰かを雇う時間もお金も何もありません。

この男を見つけ次第確実に淵まで追い込むと心に近い

事を自分の中にしまい込みました。



それから人間不信に陥ったわたしは、

誰と知り合っても心の内を見せることはありません。

表向きはニコニコしていても、いざとなったらすっぱり関係を

切ることができる準備をしていたような気がします。




この世の中信用できるのは家族と昔からの友人だけだと

1人の友人Y君に心の相談をすると、

そのY君は怒ってくれ、無償で動いてもくれると言ってくれました。

こいつだけはと、心から付き合う覚悟を決めました。




・・・・





Y君も決して余裕のある生活を送っているわけではなかったのですが、

色んな事に付き合ってくれました。

誘いの電話をするといつ何時でも誘いを断ることは無く、

駆けつけてくれていました。


そして月日は経ち、付き合いだして丸1年位が過ぎていました。

そんな時にとある仕事の話が舞い込んできました。

Y君も誘い同じ目標を持ってこの仕事をすることに決めました。

だんだんと組織も増えていき、順調な滑り出しでした。

このときY君には借金があり、3社から150万程度ありました。

この借金も、自分の借金も二人で頑張ればすぐにでも返すことが

できる。


と、思っていました。


仕事をしていきながらも、返済は滞ることなく続けていけていました。

そして生活苦になっていたY君の生活費を投資のつもりで出していまし

た。これぐらいならすぐに取り返すことができると。。。



しかし、

Y君は自分の借金を返すことなく、使いこんでいたのです。



そんなことの為に貸してるんじゃない、借金を返してしまう

事がまず一番最初だろうと言うと血相を変えて、




Y  「借りた金をどう使おうが勝手だろうが!!」

わたし「遊びに使うために貸してんじゃねぇんだぞ!!」

Y  「何だ?お前俺の親か?」

わたし「何言ってんだ?何のために今まで苦労してきてんだよ!!」

Y  「しらねーよ!!」





。。。。。

とまぁ、こんな感じで、

Y君に貸した金額は100万円を超えてしまっていました。

あのまま順調に仕事が進んでいればなんでもなかった金額が

普通の稼ぎで生活する上で、とてつもない額の借金になってしまいまし

た。(このときの借金総額230万円 支払額総計14万5000円)




収入合計150,000円弱 支出合計145,000円弱




格言

「借金は悪」「ローンは罪」


です。



そしてこれから先、遊ぶこともせず、地道に真っ当な仕事で返して行こうと決めてからは借金が増えることはありませんでした。そのおかげで結局2年もしないうちに完済してしまいました。

死ぬ気になれば何でもできると実感しました。
→こちらに節約生活の様子を詳しく書いてます




→それでは過払い請求の手順を紹介します






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