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強制執行―差し押さえへの心構え

強制執行とは、

1.金銭執行
2.非金銭執行

大きく分けると上記の2つに分けることができる。

金銭執行とは債務者の財産(不動産、預金、給料等)を差し押さえ、換価・配当等を行う制度である。
非金銭執行とは金銭債権以外の債権(土地・建物の引渡・明渡請求権、登記請求権等)を強制的に実現するための制度である。

参考
ウィキペディア-強制執行



少し調べたところ、
給料債権というのは給料を差し押さえられるんですが、

 この債権執行は、債務者の勤め先が分かっていることが前提である。
 第三債務者である勤め先に差押命令が送達された時点以後に債務者が受け取る給料(税及び社会保険料を控除したもの)の4分の1の額(税及び社会保険料を控除した残額が28万円を超える時は、その残額から21万円を控除した額)が差し押さえられる。
 給料債権の場合、支払われる度に差し押さえる必要はない。以後債務者に支払われる給料について請求債権額に達するまで差押えの効力が及ぶことになる。

参考
給料債権に対する強制執行
強制執行手続き



とあります。分かりやすく言うと手取りの4分の1しか持っていかれないということですね。
なんだか意外と少ない感じがしますね。(私だけ?)

預金債権もありますね。
これは預金を持っていなければ持っていかれません。(差し押さえ執行時に。)

それと、強制執行されても差し押さえできない物件もあります。以下。

(差押禁止動産)第131条 次に掲げる動産は、差し押さえてはならない。
1.債務者等の生活に欠くことができない衣服、農具、家具、台所用具、畳及び建具
2.債務者等の1月間の生活に必要な食料及び燃料
3.標準的な世帯の2月間の必要生計費を勘案して政令で定める額の金銭
4.主として自己の労力により農業を営む者の農業に欠くことができない器具、肥料、労役の用に供する家畜及びその飼料並びに次の収穫まで農業を続行するために欠くことができない種子その他これに類する農産物
5.主として自己の労力により漁業を営む者の水産物の採補又は養殖に欠くことができない漁網その他の漁具、えさ及び稚魚その他これに類する水産物
6.技術者、職人、労務者その他の主として自己の知的又は肉体的な労働により職業又は営業に従事する者(前2号に規定する者を除く。)のその業務に欠くことができない器具その他の物(商品を除く。)
7.実印その他の印で職業又は生活に欠くことができないもの
8.仏像、位牌その他礼拝又は祭祀に直接供するため欠くことができない物
9.債務者に必要な系譜、日記、商業帳簿及びこれらに類する書類
10.債務者又はその親族が受けた勲章その他の名誉を表章する物
11.債務者等の学校その他の教育施設における学習に必要な書類及び器具
12.発明又は著作に係る物で、まだ公表していないもの
13.債務者等に必要な義手、義足その他の身体の補足に供する物
14.建物その他の工作物について、災害の防止又は保安のため法令の規定により設備しなければならない消防用の機械又は器具、避難器具その他の備品


houko.comより抜粋。



こんだけあったら普通とまではいかなくても生きていくことは全然可能な範囲です。
はっきり言って楽勝です。あとは働けば何とかなります。




「強制執行」
・・・
人生の終わりのような言葉ですが、
むしろこれでリセットできてしまえばなんてこたない。
毎月毎月胃が痛む思いをしなくて良くなるのであれば、
なんと楽なことでしょう。
人生あきらめも大切です。
そして同じ過ちを2度と繰り返さないことがとても大事なことだと思います。


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強制執行するためには?

あなたは誰かにお金を貸していませんか?
NOという方もYESという方も、今後の為に知識には入れておいた方がよろしい話題を持ってきました。

今回のお話は、ずばり強制執行です。
しかも、取り立てるほうの目線です。

1つ前の記事は取られる方でしたが、どちらも大切だと思い書いてみます。
→参考までに


まず、あなたがAさんにお金を貸しているとします。
最初のうちは滞りなく返済してくれてましたが、だんだん返済日が伸びて、
今月待って。来月まとめて返すから・・・・・

みたいな状況になってるとします。

今月の資金繰りが出来ない人に来月まとめて返済することはできません。
(↑自論)

案の定、返済がストップしました。
ここで気が短い人は
「強制執行するぞ!!」
なんてことを言うと思います。

でも、Aさんはうろたえません。
A「債務名義持ってんのか?」

あなた「なんだそりゃ?借用書のことだろ?」

A「ちがうよバカ!!持ってねぇーんだろ?」

あなた「???」

そうです、あなたは差し押さえ出来ないんです。

それは、

強制執行をするにはちゃんとした下準備が必要だからです。


慌ててあなたは色々な手続きを取り始めます。
その間数ヶ月位はかかると思われます。

その間にAさんは動産を隠し、預金を引き出し、会社を辞めます。

するとどうでしょう?

あなたはAさんから取れるものはなーんにも残ってませんね。


怒り心頭のあなたはAさんをパンチしてしまいます。

すると傷害罪で逮捕。借金もパー。



こんなこといっぱいあるんじゃないでしょうか?

なんだかんだで借りたほうが強いのかも知れませんね。。。
最悪な世の中ですね。



でも、そんなことで悩まずとも最初の下準備さえしておけば誰よりも早く取り立てることが出来ます。

その手順を説明します。(というかしてくれてるサイトを見つけました。)

→困ったチャンには強制執行
ここのサイトが分かりやすいと思いました。

1、債務名義を手に入れる
2、執行文の付与を受ける
3、債務名義を送達し、送達証明書を入手
       ↓
不動産・動産・(売掛金・給料・預金などの)債権
などの種類により、手付金や手続きが多少変わることになりますので注意しましょう。

動産を差し押さえるときは事前通達の必要がないので不意を突きましょう!!


・・・みたいな感じですね。

債務名義というのがややこしいのですが、
理屈が分かれば簡単なもんです。

知人が借用書なしにお金を貸しているので、後日公証役場に連れて行き、
債務名義を取るのも兼ねて借用書を作成しに行きます。

ちなみに、数回に渡り貸しているので、
「債務承認弁済契約書」
の借用書になります。

いろいろ複雑な手続きになりそうなので公証役場の公証人に任せたいと思います。

便利な公的機関は利用するに限る。



お金を返せない方法。

なんと非常識な!!!
と思ってはいけません。


・・・ということで、
簡単に考えてお金を貸してはいけません。
どうしても断ることが出来ない場合はこちらも公正証書という誠意を見せて
貸しましょう。
公正証書に残してでも貸して欲しい人はもし返ってこなくても信用できる人間だと思います。
生きているうちには必ず返してくれることでしょう。

そういう人を大事にして、助けてあげればきっとあなたにもいいことが返ってきます。

それではまた次回。








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