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交通事故での刑事責任

参照
河原崎法律事務所


交通事故は刑事事件と民事事件の両方を兼ね備えたもので(正確に言うと運転免許の取り消しなどの行政処分も入る)ので、刑事と民事で証拠の出し方が違うらしいのです。
だから、民事で有罪でも刑事では無罪になることがあるみたいです。

まぁ、よくよく考えると当たり前なんですかね。

小さい頃から疑問に思っていましたけど、きちんとした運転をしていていきなり横から子供が飛び出してきたりしたらどうやっても回避することは不可能ですので、そこに責任を取れと言われても納得いかないんじゃないかと思います。

あくまでちゃんとした運転をしていればですが・・・

こんなこと言うと誤解を招いてしまうかも知れないです。ケースバイケースではありますが、多くの交通事故に被害者視点で見てしまうので「なんで無罪?」とか「刑が軽すぎる!」とかの意見が出てくるんですけど、加害者視点で見てみると真実より重い刑が課せられている場合もあるんじゃないでしょうか? 

もしかしたら冤罪だっていうこともありえるのかもしれません。



なので、両方の視点で見てみると納得いく量刑も増えるんじゃないでしょうか?
詳しくはまた調べてみたいと思います。





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交通事故 過失割合

先日、交通事故にあいました。
店舗駐車場内で車対車のこっちが止めようとしたところ相手が後方確認せずにバックで追突という形です。

今回のケースはこちら側はバックをするのが確認できたのが駐車スペースに頭が入る直前に気付き、大回りする形でスペースを外れ、そのときクラクションを鳴らしたのが功を奏し、こちら右後方のタイヤからパンパーにかけての部分にゴツッと当たったくらいで、過失割合100:0で修理代全額先方負担ということで示談が済みました。

この示談中に保険屋から言われたのが、
「台車代は支払えません。こっちの保険屋との相談の後、全額修理代負担かどうか判断します。」
ということでした。

イラッきたので、

take「ちょっと待ってください?保険屋さん同士で何の話をするんですか?もしかして過失割合の話ですか?」

保険「そうですけど。」

take「一応、こちらとしましては、事故が起きないように出来る限りのことはしましたよ?クラクションも鳴らしたし、前方に進んで回避もしたし、その上であたったのがあの位置でこちらに過失があるとは思えませんが?警察の事故調査書にもあると思いますよ?」

保険「そうですよね。まぁ一応話は入れときますので。
もし、台車代が必要ならば提携先の整備工場に預けて頂ければ負担いたしますがいかがでしょうか?」


take「こちらにも馴染みの整備工場はありますので。そちらにお願いしますよ。別に台車が必要なほど車にも乗らないし、台車代なんかどうだっていいんですけど、払わないって言うならカチンときますからね。」

保険屋「そうですか。ありがとうございます。それではこちらが修理代全額負担いたしますので。台車代はご容赦ください。」

take「はい。わかりました。」


こんな感じでした。
私の車は法人名義でしたので、個人名義での事故と少し勝手が違うんだろうかと思い、ひるんでしまいました。なんとも情けない。。。

たぶんゴネれば台車代くらい出すと思ったんですがね。。。やめちゃいました。

で、過失割合について詳しいサイトとマニュアルで見つけました。


→事故被害者となった当人、元損保査定人がタッグを組んだマニュアルで、示談交渉に負けない情報がかなり面白い内容でした。費用対効果としては個人的にかなり良いものだと思います。これから先いつおきるか分からないけど、一番身近にある危険に備えておくのにいいんじゃないかと思います。後から気付いたらインフォトップで1位を取ってた商品でした。いいはずですね。。


→交通事故の過失割合とは?

かなり詳しく載ってました。
私の場合駐車場でおきた事故でしたからそれは乗ってませんでしたが。

とにかく、勉強しておいて損はないところですのでみなさんも勉強しまみましょう!!



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