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アパートの連帯保証を解約

賃貸住宅に入居した時から、いや、入居する前から既に敷金トラブルになってしまう原因が発生しているのです。このマニュアルはこれから賃貸住宅を利用しようとしている方、あるいはまもなく退去する予定の方が敷金トラブルに巻き込まれないよう予防する方法、及びトラブルとなってしまった場合の対処法を簡便に実践することができるノウハウをお伝えしています。このノウハウの一部を使っただけで大幅な負担減となった事例もたくさんあります。すべてのノウハウを使って、敷金全額返還をめざしませんか?



突然ですが、私には彼女がいます。1年間くらい付き合ってます。

中々かわいらしい娘です。しっかり者とおっちょこちょいが同居するタイプです。




そんな彼女にちょいと問題が発生しております。

以前に前の彼氏と住んでいたアパートの連帯保証人になってるんです。
(今は一緒に住んでいます。)
なんだかいい気持ちはしてなかったので早く解約するように言ってはいたのですが、業者も連帯保証の解約に簡単に応じてくれるわけもありませんで、ズルズルと時間だけが過ぎていっていました。




そして3ヶ月前。案の定、主債務者が家賃の滞納をしてしまいました。
すると、督促状が届いてきます。

払わなくちゃいけませんよね・・・

でも、とりあえず払いません。
だってお金がないんですもの。

無い袖は振れません。ふふっ。


そのうち主債務者が払うから大丈夫だって☆


とまぁ、そんなこんなでここ何ヶ月か同じような状況が続いたので、いよいよtakeも話に混じります。

普通に考えて2年以上も前のことですし、今の住人とは何の関係も無いんですし、払う理由はありません。
(これは完全に主観ですが・・・)

百歩譲っても連帯保証人になっているというだけでしょう?
でも全然筋が通ってないので何か突っ込めるところがあるはずです。

詳細とポイントとなりそうな所をちょっと・・・。
1.契約日が17年1月。
2.更新年が19年1月(2年更新なので)。
3.更新時に何の連絡も無く自動更新されていた。
4.契約者と連帯保証人が同居をする形での契約。


これを踏まえて、アパートの業者と話をします。



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アパートの連帯保証の解約 その2

彼女「連帯保証契約を解約したいんですが。どうにか協力して頂けませんでしょうか?」

業者「再三、契約者には催促しているんですがねぇ。。。」

彼女「たぶん、このまま待ってても何の進展もないと思いますから、どうにかする方法は無いでしょうか?」

業者「そうですねぇ。あとは勤め先に直接行って判子をついてもらうか、保護者のお母さんに了解を得て連帯保証人になってもらうかしかないでしょうねぇ。」

(業者はいつもこうです。)



彼女「お宅のほうからウソも方便でいいので【連帯保証人様が主債務者の債務の不履行により損害を被られてますので、解約をして欲しいと申し出ておられますので、次の保証人様をお探しになるか、賃貸契約を解約するかのどちらか選んでください。】とかなんとか言ってもらえませんか?」

業者「そうですねぇ。こちらも再三連絡はしてるんですが。。。」

彼女「勤め先とかはご存知なんですか?」

業者「いえ、はっきりとは聞いていないんですが。。。」

彼女「じゃあ早く勤め先を聞いてそこに出向いて頂けませんか?」

業者「そうですね。至急とり急ぎます。」

take「至急とは大まかにどれくらいかかるんでしょうか?」

業者「そうですねぇ。主債務者の行動に左右されるもんですから何ともいえないんですが、早くて今月中から遅くて来月くらいになるんじゃないでしょうかねぇ。」

take「急げば今月中に終わりますよね?こちらとしても契約者同士ではあまり話をしないほうがいいと思ってるんですけど、もし、今月中にそちらで解決しない時はこちらでも動きますから。」

業者「分かりました。急ぎます。」


という感じですね。

どうせまともに動いてくれるとは思ってませんから準備はしておこうと思います。
次回に参考になりそうなものをアップしておきます。


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連帯保証人には求償権がある!

参考サイト
→連帯保証人対策 求償権

あなたは連帯保証人になっていませんか?


もし、なっていればまずは解約に向けて動いてみましょう。

連帯保証人についての法律は以下のところにあります。

→民法
→身元保証法
→消費者契約法

それほど多くはありません。
ですから単純です。

そのために簡単に解除できたり解約に応じてくれるかというと。。。

ほぼ皆無。

というのが現状でしょう。

この連帯保証という制度は地球で日本だけです。
よくよく考えたらおかしなものですよね。

人を助けるためになったのが結局自分が支払う羽目になってしまうという何とも不可解な条件です。

これだけ不可解なものですから問題になってもいいはずなので、やっとここ最近借金の神様、吉田猫次郎先生等の働きかけにもよって、少しずつではありますが改善されてきているように感じます。


・・・さて、前置きが長くなりましたが、本題に移ります。

基本的に連帯保証人にはなってはいけないんですが、どうしてもならざるを得なくなった場合はいたしかたありません。

もし、今現在連帯保証契約をしていて、自分の資産よりも多くなっている場合や、ギリギリの線にいる方。

即、自分名義になっている資産を信頼できる身内の名義に変えてください!!!

今出来る最高の対策です。
これで万が一の事故の時も最低限の生活を送ることが出来ますので。

そして、主債務者と真剣に事故が起きた場合のことを想定した話し合いの場を持ってください。

「何があってもお前に迷惑はかけないから心配するな!」

と言われても、何かがあったらすぐにこちらに被害が及びますので、真剣に望んでください。




文頭の求償権というのは、
「主たる債務者の替わりに自己の財産、または資産を用い弁済した場合はそれと同様の金額を主債務者に請求できる求償権が発生します。」

分かりやすく書くとこんな感じです。

あまりに多額の場合は主債務者も支払うことが困難でしょうが無いよりはあったほうがいいですし、これが小額の場合(賃貸物件等)は有効ですよね。

彼女が賃貸物件の連帯保証人になっていますのでそろそろトラブルの予感がしてます。

そのときが来たらはっきり言って、争う気満々です。



次は連帯保証人の解約条件とその方法を調べます。


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賃貸物件の連帯保証契約を解約するぞ。

さて、今日から彼女の賃貸物件の連帯保証契約を解約するために動いてみます。

1現状
2解約理由
3解約条件
4解約方法
5解約後の敷金問題。

上記の目的&方法でやります。
参考サイトをあげておきます。
→賃貸住宅の貸し借り解約について
→泣かない連帯保証人になる方法
→賃貸借契約と連帯保証
→借地借家法Q&A

まずは1について、
・契約日       平成17年1月1日
・家賃         42000円
・更新期間      2年毎
・敷金         3ヶ月分 126,000円
・礼金         なし
・同居人について  以前付き合っていた彼氏(本契約者)。DVにあたる行為行っていた。
・仲介業者      大○建託、何度と無く話合いの場は設けているが、一向に問題は解決しないどころか進んでいない。

・大家         3ヶ月ほど前に内容証明郵便で次回の契約更新をしないことを通達。その後一切何の連絡も無い。



以上が環境で、連帯保証人である私の彼女は、
1.内容証明で次回更新しない旨の通知を出している。
2.仲介業者に何度と無く話し合いをしているが一向に動いてはくれない。
3.契約者である元同居人の母親に再三の連絡を取り解約を促しているが、まるで話しにならない。 その為実家に出向き第3者を立てた場では了解したようなそぶりを見せるが、ダメ。
4.家賃引き落としカードがオリコで、主債務者による家賃の不払いでカードが使えなくなっている。

今現在で出来ることはやっているつもりです。

6月の上旬に大○建託との話し合いで、
take「なるべく当事者同士で話し合いをすることはトラブルの原因につながると思うので、今は避けていますが、もし、6月中に何かしら動きが無い場合はこちらとしましても動かざるを得ないので、そのつもりでいてください。」

との旨、言っていました。
今月の1日。大○建託の担当者に連絡をいれ、
take「7月に入りましたが、何か進みましたでしょうか?」 

大○「連絡はしているのですが。。。」

take「なにも進んでいませんね?前にも言っていたと思うんですけど、なるべくこちらは動きたくなかったんですが、このまま行くとどうしようも無い状況になってしまうので動かせて頂きます。多少なりともそちらにご迷惑をかけるかも知れませんがよろしいですか?」

大○「はい。わかりました。お願いします。」


------------------

ということで今日に至ってます。

はい。けんかする時は命かけます。
腹はくくってますから。

次回は解約せざるを得ない理由を書きます。


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賃貸物件の連帯保証契約を解約するぞ。 その2

さて、今回は前回に続き解約手段を確立したいと思います。

2解約理由
3解約条件
4解約方法

この3つをまとめます。

まずは2。
解約できないのは承知の上です。
でも、解約してもらわないと替わりに弁済する資力もありません。

主たる契約者には新しい連帯保証人を立ててもらうか、賃貸契約を解約してもらうかしないことにはどうしようもありません。

今現在は仕事でもプライベートでも一番使っていたオリコのカードが使えなくなってしまったので、本当に困っています。

今後の敷金の問題もおこるであろうから、なんとか早く決着を付けたいのです。


では3。
そこで、連帯保証を解約できないかと色々探しまして、できる条件があるらしいのです。
中小企業庁:相談事例その10より一部抜粋。

①任意解約権
保証期間のない場合は無制限に保証責任を負うことになりますが、ずっと連帯の責任を負わせることは酷ですので、保証契約締結後、相当の期間が経過したときは、根保証人は一方的に解約できます。
一般的に相当の期間とはどのくらいかというと、保証の対象である取引の性質や債務者と保証人の関係等色々な事情を考慮して決定されますが、一般的に2年ないし3年位経過しますと解約出来るようです。任意解約権の場合解約の申し入れによって解約の効力は生じません。解約の申し入れがなされると、銀行側が対策を講ずるに必要な期間を経過してから解約の効力が生じます。

②特別解約権
保証期間の定めがあるなしに関わらず、保証の当時予想していなかったような特別な事情が生じたときにも一方的に解約することできます。判例では、主たる債権者の資産状態が著しく悪化し、これ以上保証を継続すれば求償権の実現がおぼつかないおそれがあるときはすぐにでも解約できています。この場合、保証後どのくらいの期間を経過したかということは問題になりません。
 また、保証人の主たる債権者に対する信頼関係が害されるなど保証人として解約申入れをするに相当の理由があるときにも、解約によって債権者が損害を被るような特段の事情がある場合を除き解約は認められます。解約の効力は将来に向かってしか生じませんので、解約の効力の発生前に生じた債務から生ずる利息・遅延利息については、その後に生じたものであっても、保証人は責任を負います。

③合意解除
双方の合意によって契約を解除できる権利。
お互いが納得いくような物品、担保、替わりの連帯保証人を提供し、債権者に著しい損害が無い場合に契約が解除できる。

④消費者契約法に基づく解約
契約時に「不実の告知」や「事実の不告知」等があれば契約は無効なものになります。
例えば、
「書類上のことだから・・・」
「何かあっても自分で何とかするから・・」
などの事を言われていた場合ですね。

判例はこちら↓
http://f26.aaa.livedoor.jp/~nanase/saiji/sj1208.htm#1-1
http://sumaino119.blog92.fc2.com/blog-category-14.html


このように素人レベルで解決できる問題なのかなと思いますが、弁護士等を介入させても決まりとなりそうな判例も二分しており、決定的な物は出てないことですし、おそらく無理だと言われそうです。

とりあえず今、彼女(連帯保証人)がすることは、主たる契約者の賃貸契約を解約を促すことくらいでしょうね。まだ損害もたいしたことがないですし、別に何とでもなりますから。

次回は敷金についての記事です。通常の損耗なら何でも無いことですが、少しばかり事情がありますので詳しく記します。


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連帯保証人の話

こんばんは。

ご覧になっておられる方たちの中で、連帯保証人というのがどういうものか説明できる方は何人くらいいらっしゃるでしょうか?

何となくのイメージは持っておられるかと思います。

「怖い。」
「なったら終わり。」
「保証人にだけは絶対なるな!」

こんな感じですか?

ではなぜそうなるのでしょうか?

書き出すと切りが無いのでポイントをいくつか・・・。

まず、連帯保証人契約というものは、

A主債務者
B債権者
C連帯保証人

の関係があるとしますと、
B、C間の契約になります。

そう。
この時点でAさんは全然別の人になっています。

それでいて、連帯保証人には①催告の抗弁権、②検索の抗弁権、③分別の利益(ある場合もある)がありません。

①催告の抗弁権とは?
 分かりやすく言うとB(債権者)A(主債務者)に催促しないでC(連帯保証人)にいきなり請求してきても、「先にA主債務者から取ってくれ!」と。反論できる権利がありません。

②検索の抗弁権とは?
A債務者の資産、資力があるのに「A主債務者には財産があるから先にA主債務者の財産から取ってくれ!」と言える権利がありません。

 違いがうまく説明できないけど、要するにB債権者から「払え!」といわれたら、「嫌です。」とは言う権利は全く持っておりません。

③分別の利益
例えば主債務者が1000万円借りて、連帯保証人が2人いると、
分別の利益あり→500万の負担 
分別の利益なし→1000万の負担

これは契約書を見てみないとわかりませんが分別の利益もないとなるとどうしようもありませんね。

よく、
債務者=連帯保証人
と言いますが、

私主観では、
債務者<連帯保証人だと思います。
事実、請求されてもイヤとは言えないし、払えないとも言えないし、先に主債務者から取り立ててどころくださいという権利すらないのになぜ=(イコール)なんでしょう?ただ単に貸し手に都合のいいだけの制度です。こんなものに頼る事が日本経済の発展していかない原因では無いでしょうか?

つづきはまた今度・・・


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賃貸物件の連帯保証契約を解約するぞ。 その3

お久しぶりです。

賃貸物件の連帯保証契約を解約する為に動いてきましたが、とうとう先日動きがありました。

連帯保証人としては本契約についてどうのこうの言える立場も無く、解約することもままならない状況だったんですが、主契約者にしつこくしつこく連絡し、解約を促してきました。

そして、大○建託に解約書を引き寄せ、主契約者に
「やり方がわからないなら、ここに署名して判子ついて。」

自筆での署名をしてればとやかく言われる筋合いはなくなりますから。

と、署名をもらい解約書送付して、解約手続きに入ることが出来ました。


今月の28日までに物件の明け渡しをしなくちゃいけません。

あとは部屋の片付けと、原状回復費、敷金の返還。

これが片付けば全て終わりになります。



今回の件はとても難しい問題で、なんら具体的な対処法を見つけることも出来ずに終わりが近づいてきています。

ただ、「求償権」という存在を知ることが出来てよかったくらいのものです。
連帯保証人に出来ることというは、

「債権者から払ってください。と、言われることをただひたすらに待ち続けることしか出来ません。」

こんな制度即刻廃止すべきです。

ほんとにそう思いました。


簡単にとまではいかなくてもtakeの場合は救われていました。
主債務者が解約に応じてくれましたから。

それと、現在家賃の滞納が2か月分残ってますから、早く何とかしたいものです。

敷金、現状回復費、家賃の滞納分で、マイナスにならなきゃ良いんですが。。。

それでは、また後ほど・・・


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賃貸物件の連帯保証契約を解約するぞ。 その4

こんばんは。

去年から悩まされていた賃貸契約での連帯保証人をどうにかして外すことが出来ないかと模索してきましたが、先日8月28日を持って賃貸借契約を解約することが出来ました。

いやー、長かった。

結論から言えば、連帯保証人としての解約は出来ませんでしたが、本契約者の替わりに色々動いて
賃貸契約自体を解約することになりました。


先日のやり取りを以下に。


明け渡し日を指定して、きれいに片付けてしまいました。
ボヤをおこしたのでとても大変でしたが、結構きれいになりました。


敷金総額で132,000円
預けてあります。
---------------------

大○「今から部屋を見てみますね。」

・・・

大○「これはボヤ出されたんでしょう?火災保険を申請してくれれば良かったのに・・・。されてないんでしょう?」

take「そうです。」

大○「一応、見渡したところ、台所回りクロス張替え、換気扇の交換、壁の穴あき補修、洋間のクロス張替え、畳表交換、襖の張替えで20万ちょっと超えますね。」

take「キッチン回りの原状回復はこちらに全部責任がありますが、洋間、和室のクロスなんかは払えませんね。畳表も。」

大○「そう言われましても。。。」

take「こちらも今ギリギリの生活してますからね、払えるならきちんとお支払いしますけど、この部分は任意ですからね。」

大○「でも、まぁ契約書にもきちんと特約で明記してありますから・・・。」

take「特約は特約。払ってもらいますとは言われても、払わなくてもいいものだということは事前に説明されて無いでしょう?」

大○「それはしておりませんね。」

take「でしょう? 説明あったら払うなんて言わないですものね。ちょっと台所回りの金額を教えてくださいよ。」

大○「ルームクリーニング代000円、換気扇000円、壁穴補修000円、・・・です。」

take「、こちらの提示する現状回復費は95,000円ですね。」

大○「は?」

take「ざっくり計算ですけどね。まぁ色々壊してますからあと10,000円+αで11万でお願いします。」

大○「11万ですか?いやーそれはちょっと困りますね。」

take「困るも何も、それが妥当な金額ですよ。」

大○「・・・・・。じゃあ、これでどうでしょうか?敷金全部で返金一切無し。その代わりそれ以上の金額は当社負担です。だから、132,000円ですべて終了。」

take「これで全部終わりですか?後からの請求は一切無しということなら。。。いいですよ。」

大○「本当はもっと頂きたいし、これから大家さんにも説明、納得してもらわないといけませんから。」

take「わかりました。それでよろしくお願いします。」

--------------------------------------------

という具合です。

ボヤの事があったのでどうなるかはわかりませんでしたが、何とかなったので良かったです。

やっぱりポイントは原状回復の範囲、最小施工範囲、特約を認めない。

この3点ではないでしょうか?


特に特約は認め無い!!とゴネないとダメでしょう。

私の担当者が物分りのいい方だったのですんなり行きましたが、中にはもっと強気な営業マンも居るでしょうから、

「裁判所でもどこでもいってやるわい!!」

ぐらいのノリで行きましょう。



なーに。

勝ちますよ。



今の判例だと全然借主が有利ですから。

ただし、あくまでもある程度の節度は踏まえてくださいね。

暴力団と間違われたら困りますから。



それでは皆様の敷金が無事に帰ってきますように。

それでは。


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