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借金総額230万円(年利29.2%)6年間の借金生活→過払い請求→お金を稼ぐ方法を紹介。 あくまで素人見解ですので、ご参考までに☆
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過払い請求できる人は?



これは原則で、払いすぎた分を返せ!!
ということなので、完済している方がいいわけです。

まだ債務が残っている人は過払い請求ではなくて、減額請求、
又は、債務不存在確認などの交渉、手続きになりますので、何でも
簡単に考えないほうがいいです。

ちょっと下に書いてみます。




1.すでに完済している人。
 →過払い請求(ブラックなし)

2.現在債務が残っていて引き直し計算後、過払いが発生する人。
 →債務不存在確認後、過払い請求(ブラック微妙)

3.現時債務が残っていて、引き直し計算後も債務が残る人。
 →減額請求(ブラックになる可能性大)






大まかに分けると3種類に分けられると思います。

だから、(あくまで個人主観ですが)引き直し計算後の相殺分でも
用立てできればまず勝てる案件に持って行けます。



引き直し計算後も債務が残ってしまう場合は下手に行動に移さないほうがいいみたいです。それでも行動に移したい人はまず、色々な知識を詰め込んでからにしてください。

もしくは、
とりあえず今現在の金利を落としてみることも大事な事ですので、サラ金業者に、
「利息制限法の上限金利をオーバーしていますので、直ちに金利の引き下げを要求します。」

みたいな事を相手が「分かりました。」というまで延々といい続けていれば下げてきます。(これは簡単です。)間違っても今まではみなし弁済してきましたが・・・、
とかは言わないほうが身の為ですのでご注意を。


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請求するべき人へ・・・。

過払い請求をする権利があるのは、本人か法定代理人(司法書士とか弁護士とか)、もしくは両親になります。(婚約者や子供が出来ないのが疑問に思いますが・・・)


苦労をかけた両親達や奥さんや恋人や子供がいるあなたに一言いいたい。

あなたを大事に思う人達は、あなたの過去の(もしくは今現在の)借金のことを、あなた以上に心配し、返済にも前向きになってくれているはずです。

このブログを開いている以上、過払いの件に関してはそれほど大した知識を必要としなくても返還されることに気付いたはずです。

どうかあなたも行動に移してもらえませんか?



借りた金を返すのは当然です。
払いすぎた利息を取り戻すのも当然です。

あなたを思う人達へ、受けた恩を返すのは当然です。

お願いします。動いてみてください。
今の生活には勿体ない位の金額が返ってくるはずです。

借りた本人(返さなくてはいけない人)よりも、どうやって返していくか考えている(返さなくてもいい)人達の方が真剣に考えていることがよくあります。
この事をどうかわかってあげてください。

非協力的な人に限って何かと人のせいにする傾向が見られます。

あいつがこうだから・・・。
もっとこうなればいいのに・・・。
自分のことは誰も理解してくれない・・・。
面倒だから・・・。
知識が無いから・・・。
俺の事だから・・・。
わざわざ他人に知られたくない・・・。
昔のことはほっといてくれ・・・。
(プライドが)・・・。

などなど。


言い分はそれこそいっぱいあるでしょう。
結局はあなたがしてしまったことだから、
本人以外、そのことに関しては何も言うことはできません。


でも、今のあなたがいるのはあなたの周りにいてくれる奥さんだったり、両親だったり親友だったり、恋人だったり。


借金してる間、このような人達に一切迷惑かけずに過ごしていくことはあり得ません。(もし可能なら過払いの状態ではないはずです。)

多大な迷惑をかけているとまではいかなくとも、多少はかけなくていい苦労をさせていることは事実ですよね。


受けた恩を返すのは人の筋です。

大事なことなのでもう一度言います。


受けた恩を返すのは人の筋です。


みんなどれだけ親身になって考えて動いてくれているか。

すべてはあなたの為に動いてくれているんですよ!
少しだけそんな人達の為に動いてくれませんか?

借りるのもあなたの自由。
返すのもあなたの自由。
払いすぎた分を取り返すのもあなたの自由。

でも、自分の為に動いてくれた方へ感謝の気持ちは
絶対返さなくてはいけません。



それがどれだけ面倒なことだろうが、
辛いことだろうが、
きついことだろうが、
触れて欲しくない事だろうが、
あなたにはしなくてはいけない事なんです。


返すのも協力してくれたのだから、返してもらうのも協力してあげましょう。
そこまで思ってくれている人達の意見が心に響かないのか分かりませんが。

もし、今回きれいに終わってしまう事でも、ここであなたが変わらないとまた同じ様な失敗をすることは目に見えてます。

これは断言できます。

今動かなければいつまで経ってもあなたは変わることは無いでしょう。
これから先ずっと。



今回の件で少なからずお金にの事に関して勉強になった部分はあると思います。

借りるところ。
金利のこと。
返済方法。
自分に見合った借入額。

もし、これらのことが理解できていないならあなたのことを考えてくれる助けてくれる人達を一人残らず全て切ってしまって、理解してください。


自分だけじゃなく回りに火の粉を散らす行為をしていたわけですから、これぐらいは当然の仕打ちです。


借金を終わらせる方法はいくつかあります。
特定調停、債務整理、自己破産、頑張って完済する、過払い請求、減額請求、債務不存在。。。など。
知らないという事は怖いことで、請求しないと絶対に返ってきません。
逆に請求すればほぼ100%の金額が返ってきます。電話だけで済む場合も結構ありますし、実際私の場合は返ってきました。

→こちら


借金が減らない、完済できないのは、あなたが悪いんじゃないんです。
確かにお金が足りなくなって借りてしまうことはほめられることではないですが、これは生きていく以上必要な事です。

それよりも返すのが不可能になるぐらいの金利をつけ、返せなくなるのは目に見えているのにどんどん貸す金融業者のほうが悪いんです。

これはプロとして失格です。

貸金業法にもあります。
・貸しすぎはダメ。
・金利もこれ以上はダメ。


明確に記載されています。


よく考えてみてください。
あなたは悪くないんです。


最後に、もう少しだけ伝えたいことがあります。それは
今回の件で一番勉強して頂きたい部分。
それは払いすぎた分は返ってくるということ。
これは私が言ってるんじゃなくて法律が言っているんです。



今年の10月と、2009年の秋、貸金業法の改正があります。

もし、手遅れになった場合や、業者にとって有利な改正があれば
あなたはチャンスを失うことになるかも知れません。

同じ事を繰り返すのです。


今まで受けてきた恩恵を返すことができるチャンスがまさに今、あなたの目の前にぶら下がっています。さぁ、掴んでください。

引き上げてみせます!!!

みんなは今もあなたの為に尽くしてくれています。
そうじゃありませんか??
それでもあなたは尽くしてあげることはできませんか?
今だけ素直になってくれませんか?
今だけ相手の目を見て話してくれませんか?

これでもまだ選択する余地がありますか?

愛してくれている人の為に
少しだけ変わってみてください。
今回だけでいいんです。
今回だけ助けてあげてください。
今回だけはプライドよりも相手の気持ちを優先してください。


赤の他人の私からですが、どうかお願いします。
あなたへの助言に耳を傾けて下さい。
その言葉には必ず愛があります。


もし、あなたに聞く耳があり、行動を起こして頂けるのであれば、今後、今以上の苦労があっても必ず助けてくれるはずです。

苦労をかけた分は幸せにしてあげてください。
あなた方の生活に幸せな幸せな笑顔が広がることを心より祈っています。



長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。




分からないことがあればWEB上ですが、できる限り手助けしたいと思います。

さぁ、しっかり話し合ってみてください。
今一度ご検討をお願いします。




みなし弁済について

みなし弁済についての基本的な知識を知っておいてもらおうと思います。

聞いたことあるかと思いますこの言葉。
利息制限法の上限金利は
10万以内→20%
100万以内→18%
100万以上→15%
です。
これを超える利息は無効になります。

出資法の上限金利は個人約109%、業者29.2%
これを超える金利を取ると罰金、禁固、懲役などの実刑が課せられます。


だから上限金利を破ってもおとがめなしということです。だから破る。
一方、出資法の上限金利を破ったら罰則があるからこれは破らない。

なんと卑劣なやり方でしょうか!!

そして、次の言葉は「(貸金業法)43条の、みなし弁済ですよ。」
でたでた。。。

悪ぶる姿の微塵もありません。
よくよく考えると、はっきり言って最低です。


ここで知って頂きたいのは、利息制限法の上限金利以上の金利をとる場合、いわゆるみなし弁済を有効とする為には厳格な条件を満たしてこそ取れるものです。



以下houko.comより。任意に支払ったみなし弁済について

貸金業法
(書面の交付)第17条
1.貸金業者は、貸付けに係る契約を締結したときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、次の各号に掲げる事項についてその契約の内容を明らかにする書面をその相手方に交付しなければならない。
1.貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所
2.契約年月日
3.貸付けの金額
4.貸付けの利率
5.返済の方式
6.返済期間及び返済回数
7.賠償額の予定(違約金を含む。以下同じ。)に関する定めがあるときは、その内容
8.日賦貸金業者である場合にあつては、第14条第5号に掲げる事項
9.前各号に掲げるもののほか、内閣府令で定める事項

2.貸金業者は、貸付けに係る契約について保証契約を締結しようとするときは、当該保証契約を締結するまでに、内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項を明らかにし、当該保証契約の内容を説明する書面を当該保証人となろうとする者に交付しなければならない。
1.貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所
2.保証期間
3.保証金額
4.保証の範囲に関する事項で内閣府令で定めるもの
5.保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担するときは、その旨
6.日賦貸金業者である場合にあつては、第14条第5号に掲げる事項
7.前各号に掲げるもののほか、内閣府令で定める事項

3.貸金業者は、貸付けに係る契約について保証契約を締結したときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、当該保証契約の内容を明らかにする事項で前項各号に掲げる事項その他の内閣府令で定めるものを記載した書面を当該保証人に交付しなければならない。

4.貸金業者は、貸付けに係る契約について保証契約を締結したときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、第1項各号に掲げる事項について当該貸付けに係る契約の内容を明らかにする書面を当該保証人に交付しなければならない。貸金業者が、貸付けに係る契約で保証契約に係るものを締結したときにおいても、同様とする。

(受取証書の交付)第18条
 貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権の全部又は一部について弁済を受けたときは、その都度、直ちに、内閣府令で定めるところにより、次の各号に掲げる事項を記載した書面を当該弁済をした者に交付しなければならない。
1.貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所
2.契約年月日
3.貸付けの金額(保証契約にあつては、保証に係る貸付けの金額。次条、第20条及び第21条第2項において同じ。)
4.受領金額及びその利息、賠償額の予定に基づく賠償金又は元本への充当額
5.受領年月日
6.前各号に掲げるもののほか、内閣府令で定める事項《改正》平9法102

前項の規定は、預金又は貯金の口座に対する払込みその他内閣府令で定める方法により弁済を受ける場合にあつては、当該弁済をした者の請求があつた場合に限り、適用する。




上記17条及び18条に記載してある要件を全て満たした、受領証又は領収証を受け取り、なおかつ契約に任意性があり、それでいて、債務者本人に利息制限法の上限金利が(仮に)18%までで、それ以上の金利をとる場合には以上のような条件の下適用される。事を知っていて、それを承知の上契約します。というならぎりぎりOKって感じです。

さて、ここで皆さんに質問です。
知ってました?
受け取ってますか?

ほぼ皆無といってでしょう。

それに加え、
契約をする上で契約が成立に到る重要な事実を言わないのは
(事実不告知)

契約をする上で契約が成立に到る重要な虚位、過言があれば
(不実告知)

となり、契約は無効です。


さて、あなたにみなし弁済は適用されるのでしょうか?

答えはかなりの確率でNOでしょう。

それでも心配ならばこれから何ヶ月かでも銀行引き落としにしておいてください。
そうすれば領収証を受け取ることはないでしょうから。

さ、準備できたら早速電話しましょう。
金利の引き下げ交渉です。

あくまで紳士的に、強い口調で、相手が渋々でも何でもいいから
金利の見直し、引き下げ要求しましょう。
しかも年利18%~10%位の幅で落としてきますのであきらめないでください。
ただし、再契約扱いにあるところも多いです。
その為融資を受けることが出来なくなる場合もありますから。

さぁ、頑張って下さいね。


五菱会ヤミ金融

以下
→検察庁 五菱会ヤミ金融事件 被害回復給付金支給申請手続きについて
より抜粋


暴力団「五菱会(ごりょうかい)」によるヤミ金融事件(「五菱会ヤミ金融事件」)の被害にあわれた方に被害回復給付金を支給するための申請を平成21年1月26日(月)まで受け付けています。

もし、ヤミ金被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、至急上記サイトで確認してください。
約400の業者と700の銀行口座が対象になっています。
必ずご確認ください。



五菱会ヤミ金融事件とは?

暴力団「五菱会」が昭和63年ころから平成15年8月ころまで違法な高金利でヤミ金融業を行っていた事件で、被害者は全国に数万人います。

主な犯行手口

* ダイレクトメールまたは電話で融資の勧誘を行う。
* 数万円程度の金額を1週間から10日間程度の期間貸し付け、その金額に対して3割から10割程度の利息を受け取る。
* 貸付けは、被害者の預貯金口座への振込みによって行う(利息は天引き)。
* 元金利の支払は、指定した預貯金口座への振込みにより行わせる。


以上が大まかな点です。
もし、手元に取引をしていた証拠がなくても諦めてはいけません。当時のメモや手帳、覚えている限りの内容を陳述書に記入して申請すれば受理される可能性があります。
仮に全く覚えていなくても絶対に諦めず申請してください。


苦労は報われます!
報われるように仕向けなくてはいけません!
自分で行動に移し、過去の過ちを振り返ってみましょう。


少しでも皆様がお金に振り回されないようお祈りしています。


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