2007年09月 お金を稼ぐ人
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お金を稼ぐ人

借金総額230万円(年利29.2%)6年間の借金生活→過払い請求→お金を稼ぐ方法を紹介。 あくまで素人見解ですので、ご参考までに☆
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訴状ひな形(不当利得金返還請求事件)

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訴    状

                           平成  年 月 日
熊本簡易裁判所 御中


〒                     
原告(申立人)  ①   
電話番号           
FAX            

〒                     
被 告              
上記代表者            
電話番号             

事件名 不当利得金返還請求事件

訴訟物の価額  金   ②  円
貼用印紙額         円


             請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し、金  ③   円及び内金   ④   円に
  対する⑤平成 年 月 日から支払い済みまで年5%の割合による金員を
  支払え。
2.訴訟費用は被告の負担とする。
3.この判決は仮執行することができる。
との判決を求めます。


             請 求 の 原 因

1.被告の表示
被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う
○○財務局登録の貸金業者である。

2.原被告との取引
原告は、⑥平成 年 月 日被告から、甲第一号証(被告側からの取引履歴)の
とおり金銭を借入れ、⑦平成 年 月 日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた。
           
3.被告の不当利得
原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。
原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第二号証)を行ったところ、
⑧平成 年 月 日の弁済により元本は完済され、⑨平成 年 月 日時点で、
⑩金      円の過払金が生じた。
同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。

4 悪意の受益者
被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。なお、上記過払金に対して、その発生当日から年5%(民法704条)の割合による、
⑪平成 年 月 日時点での未払利息は、金  ⑫   円である。

5 よって、原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金 ⑬    円及び
その過払金に対する年5%(民法704条)の割合による未払利息金   ⑭   円の合計である金  ⑮   円、並びに金  ⑯   円に対する⑰平成 年 月 日から支払い済みに至るまでの年5%の割合による利息の支払いを求める。


              証 拠 方 法

1.甲第一号証   取引履歴(被告作成)
2.甲第二号証   利息制限法による計算書(原告作成)


付属書類
1.訴状副本      ⑰ 通
2.甲号各証写     ⑱ 通
3.履歴事項全部証明書 ⑲ 通







※解説※

これは完済した後の請求です。
完済していない方はまた別の書式になります。


①訴訟を起こす人。本人。
②過払い金のみ。過払いの利息(5%)を含まない金額。
③過払い金+利息(5%)の合算金額。
④ ②と同じ。
⑤過払い利息を算出した日付。
⑥借り入れ開始日
⑦完済日
⑧過払い発生日(-、赤字が出たところ。)
⑨ ⑦と同じ
⑩ ②と同じ
⑪ ⑤と同じ
⑫過払い利息(5%)の金額
⑬ ②と同じ
⑭ ⑫と同じ
⑮ ③と同じ
⑯ ②と同じ

⑰⑱⑲は裁判所で枚数をもう一度確認した方がいいです。



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過払い請求とは?

過払い請求とは、
利息制限法の定める上限利率

元本が10万円未満 年20%
元本が10万円以上100万円未満 年18%
元本が100万円以上 年15%

を超える金利で貸付を行っている、消費者金融、クレジット会社等
に払いすぎている利息分を返せ!!


と請求することです。


だいたい、50万円を29.2%で5年間返済し続けていると、
約30万から40万位の利息の払いすぎが発生します。
(あくまでも目安ですので、まずは取引履歴の情報開示をして、
計算して、請求してくださいね。☆)



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過払い請求できる人は?



これは原則で、払いすぎた分を返せ!!
ということなので、完済している方がいいわけです。

まだ債務が残っている人は過払い請求ではなくて、減額請求、
又は、債務不存在確認などの交渉、手続きになりますので、何でも
簡単に考えないほうがいいです。

ちょっと下に書いてみます。




1.すでに完済している人。
 →過払い請求(ブラックなし)

2.現在債務が残っていて引き直し計算後、過払いが発生する人。
 →債務不存在確認後、過払い請求(ブラック微妙)

3.現時債務が残っていて、引き直し計算後も債務が残る人。
 →減額請求(ブラックになる可能性大)






大まかに分けると3種類に分けられると思います。

だから、(あくまで個人主観ですが)引き直し計算後の相殺分でも
用立てできればまず勝てる案件に持って行けます。



引き直し計算後も債務が残ってしまう場合は下手に行動に移さないほうがいいみたいです。それでも行動に移したい人はまず、色々な知識を詰め込んでからにしてください。

もしくは、
とりあえず今現在の金利を落としてみることも大事な事ですので、サラ金業者に、
「利息制限法の上限金利をオーバーしていますので、直ちに金利の引き下げを要求します。」

みたいな事を相手が「分かりました。」というまで延々といい続けていれば下げてきます。(これは簡単です。)間違っても今まではみなし弁済してきましたが・・・、
とかは言わないほうが身の為ですのでご注意を。


失業保険救済制度



本日、武富士からのTELがありました。

第1回口頭弁論も終わり和解交渉中なのですが、

請求額から失業時救済金制度を利用した額を請求額から相殺との

ことです。

んー、どうも腑に落ちない条件です。

法的な根拠はありませんが、なんとなく勝てそうな気がしたので

条件は飲めませんと言ってしまいました。

ちょっと今から調べたいと思います。

どなたか知恵を拝借できるならどうかコメントを残してください。



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過払い請求の為の法令集

自分で過払い請求をする為に入れておきたい法令集             http://www.houko.com/index.shtmlより抜粋。


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民法編

(公序良俗)  第90条 
公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。



(債権等の消滅時効)  第167条 
債権は、10年間行使しないときは、消滅する



(法定利率)  第404条 
利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、年5分とする。



(利息の元本への組入れ)  第405条 
利息の支払が1年分以上延滞した場合において、債権者が催告をしても、債務者がその利息を支払わないときは、債権者は、これを元本に組み入れることができる。



(法定充当)  第489条 
弁済をする者及び弁済を受領する者がいずれも前条の規定による弁済の充当の指定をしないときは、次の各号の定めるところに従い、その弁済を充当する。

1.債務の中に弁済期にあるものと弁済期にないものとがあるときは、弁済期にあるものに先に充当する。

2.すべての債務が弁済期にあるとき、又は弁済期にないときは、債務者のために弁済の利益が多いものに先に充当する。

3.債務者のために弁済の利益が相等しいときは、弁済期が先に到来したもの又は先に到来すべきものに先に充当する。

4.前2号に掲げる事項が相等しい債務の弁済は、各債務の額に応じて充当する。



(数個の給付をすべき場合の充当)  第490条 
1個の債務の弁済として数個の給付をすべき場合において、弁済をする者がその債務の全部を消滅させるのに足りない給付をしたときは、前2条の規定を準用する。



(元本、利息及び費用を支払うべき場合の充当)  第491条
債務者が1個又は数個の債務について元本のほか利息及び費用を支払うべき場合において、弁済をする者がその債務の全部を消滅させるのに足りない給付をしたときは、これを順次に費用、利息及び元本に充当しなければならない。



2 第489条の規定は、前項の場合について準用する。



(相殺の要件等)  第505条 
2人が互いに同種の目的を有する債務を負担する場合において、双方の債務が弁済期にあるときは、各債務者は、その対当額について相殺によってその債務を免れることができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。

2 前項の規定は、当事者が反対の意思を表示した場合には、適用しない。ただし、その意思表示は、善意の第三者に対抗することができない。



(相殺の方法及び効力)  第506条 
相殺は、当事者の一方から相手方に対する意思表示によってする。この場合において、その意思表示には、条件又は期限を付することができない。

2 前項の意思表示は、双方の債務が互いに相殺に適するようになった時にさかのぼってその効力を生ずる。



不当利得
(不当利得の返還義務)  第703条
 
法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者(以下この章において「受益者」という。)は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。



(悪意の受益者の返還義務等)  第704条 
悪意の受益者は、その受けた利益に利息を付して返還しなければならない。この場合において、なお損害があるときは、その賠償の責任を負う。



(債務の不存在を知ってした弁済)  第705条 
債務の弁済として給付をした者は、その時において債務の存在しないことを知っていたときは、その給付したものの返還を請求することができない。



(期限前の弁済)  第706条 
債務者は、弁済期にない債務の弁済として給付をしたときは、その給付したものの返還を請求することができない。ただし、債務者が錯誤によってその給付をしたときは、債権者は、これによって得た利益を返還しなければならない。



(他人の債務の弁済)  第707条 
債務者でない者が錯誤によって債務の弁済をした場合において、債権者が善意で証書を滅失させ若しくは損傷し、担保を放棄し、又は時効によってその債権を失ったときは、その弁済をした者は、返還の請求をすることができない。

2 前項の規定は、弁済をした者から債務者に対する求償権の行使を妨げない。



(不法原因給付)  第708条 
不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。ただし、不法な原因が受益者についてのみ存したときは、この限りでない。








貸金業の規制等に関する法律
(目的)  第1条 
この法律は、貸金業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うとともに、貸金業者の組織する団体の適正な活動を促進することにより、その業務の適正な運営を確保し、もつて資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的とする。



(過剰貸付け等の禁止)  第13条 
貸金業者は、資金需要者である顧客又は保証人となろうとする者の資力又は信用、借入れの状況、返済計画等について調査し、その者の返済能力を超えると認められる貸付けの契約を締結してはならない。

2 貸金業者は、貸付け又は貸付けの契約に係る債権の管理若しくは取立ての業務を行うに当たり、偽りその他不正又は著しく不当な手段を用いてはならない。



(書面の交付)  第17条
貸金業者は、貸付けに係る契約を締結したときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、次の各号に掲げる事項についてその契約の内容を明らかにする書面をその相手方に交付しなければならない。



(受取証書の交付)  第18条 
貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権の全部又は一部について弁済を受けたときは、その都度、直ちに、内閣府令で定めるところにより、次の各号に掲げる事項を記載した書面を当該弁済をした者に交付しなければならない。



(債権証書の返還)  第22条 
貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権についてその全部の弁済を受けた場合において当該債権の証書を有するときは、遅滞なく、これをその弁済をした者に返還しなければならない。



(任意に支払つた場合のみなし弁済)  第43条 
貸金業者が業として行う金銭を目的とする消費貸借上の利息のうち債務者が利息として任意に支払つた金銭の額が、利息の制限額を超える場合においては同項の規定にかかわらず、有効な利息の債務の弁済とみなす。(中略)






利息制限法
(利息の最高限)  第1条 
金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が左の利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分につき無効とする。

元本が10万円未満の場合
年2割
元本が10万円以上100万円未満の場合
年1割8分
元本が100万円以上の場合
年1割5分



(みなし利息)  第3条 
前2条の規定の適用については、金銭を目的とする消費貸借に関し債権者の受ける元本以外の金銭は、礼金、割引金、手数料、調査料その他何らの名義をもつてするを問わず、利息とみなす。但し、契約の締結及び債務の弁済の費用は、この限りでない。



(賠償額予定の制限)  第4条 
金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第1条第1項に規定する率の1.46倍を超えるときは、その超過部分につき無効とする。



個人情報の保護に関する法律
(開示請求 第25条)

個人情報取扱事業者は、本人から保有個人データの開示を求められたときは、以下のいずれかに該当する時を除いては、遅滞なく開示しなければならない。ただし、6月以内で消去することが予定されている情報[1]や情報の存否を明らかにすることによって公益等が害される情報は除かれる。

1.本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
2.当該個人情報保護取扱事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
3.他の法令に違反することとなる場合






※最低これぐらいの法令は頭に入れて置かないと和解交渉で不利な条件を提示された時に拒否できなくなりますのでしっかり勉強しておきましょう☆



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三洋信販との過払い交渉

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本商品は多重債務で悩み苦しんでいる方々に対して、①現在の取引状況の把握②法定利息による引直計算の仕方③過払い金請求の仕方④和解の仕方⑤訴訟の仕方⑥4つの債務整理の仕方⑥ヤミ金対策の仕方などを、自分一人で、簡単に出来るようマニュアル化したものです。必要書類・表なども全て用意しており、本マニュアル取得後即時実行できます。又、メールサポートも本マニュアル実行終了時まで行ないます。(14,800 円)



↓の過払い請求の手順
http://takehouse1982.blog109.fc2.com/blog-entry-3.html



(三洋信販の場合)
上記ページの1.2の手順のみで解決しました。

訴訟なし。
計算相違なし。
面倒な手続き等一切無し。
電話対応のみで即解決。


・手順紹介・

1.まず、取引履歴を取り寄せます。
2.取引履歴を基に引き直し計算する。
3.FAXにて引き直し計算書送付。
4.回答があり。即和解
5.期日指定後、その通り入金
6.契約書、和解書が送られてくる
7.すべて終了。。。


以上です。

かんたんでしょ?
実際したことは電話と計算書作成くらい。。☆

このやり取りだけで32万円を取得できました。


対応は各社違えど、ここまでスムーズに行くところもあるということです。

だから、あきらめないでください。
過払いになった時点で立場は逆転します。
たいした知識も要りません。
勇気も根性も要りません。

必要なのはあなたの決意だけです。

今まで迷惑かけた人に恩を返すもよし、今までできなかった好きなことに使うもよし、好きな人に何かプレゼントするもよし。

あなたのお金はあなたが取り返しましょう。
さぁ、電話番号を調べ、取引履歴を取り寄せて下さいね。

すべてはここから始まります。



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請求するための心構え☆

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まず一番初めに大事なことは、

絶対取り戻す!!!

という強い心でしょう。。。


知識よりも大事なことです。



過払い金が発生し、借り手側(債務者)と、貸し手側(債権者)の立場は完全に逆転します。

そしてあなたには過払い金満額とそれに対する利息(5%)を合わせて
請求する権利があります。

どういう言われ方をしたって法律がそう言っているんだからこれはしかたが無いことなん。

それを踏まえた上で満額か、減額して和解するかはあなたの自由です。

経験上ほとんどの会社が利息カットか、9割又は8割での和解案を提示してきます。

それを飲んであげるかどうかは相手側の態度しだいで決めてもいいと思います。


訴訟を起こせばほぼ100%の額を勝ち取れます。
過払い請求事件はまず勝てる訴訟です。
(ここまでくればある程度の知識は必要になりますが・・・)

ですから、知識がないままに減額和解することはとても持ったいないことなので、過去の自分への戒めとして一度勉強してみることもいいかと思います。

ある程度の手順を紹介してます。


これで分からないことがあれば

情報収集サイト集です。


こちらを参考に行動に移してみましょう☆









請求するべき人へ・・・。

過払い請求をする権利があるのは、本人か法定代理人(司法書士とか弁護士とか)、もしくは両親になります。(婚約者や子供が出来ないのが疑問に思いますが・・・)


苦労をかけた両親達や奥さんや恋人や子供がいるあなたに一言いいたい。

あなたを大事に思う人達は、あなたの過去の(もしくは今現在の)借金のことを、あなた以上に心配し、返済にも前向きになってくれているはずです。

このブログを開いている以上、過払いの件に関してはそれほど大した知識を必要としなくても返還されることに気付いたはずです。

どうかあなたも行動に移してもらえませんか?



借りた金を返すのは当然です。
払いすぎた利息を取り戻すのも当然です。

あなたを思う人達へ、受けた恩を返すのは当然です。

お願いします。動いてみてください。
今の生活には勿体ない位の金額が返ってくるはずです。

借りた本人(返さなくてはいけない人)よりも、どうやって返していくか考えている(返さなくてもいい)人達の方が真剣に考えていることがよくあります。
この事をどうかわかってあげてください。

非協力的な人に限って何かと人のせいにする傾向が見られます。

あいつがこうだから・・・。
もっとこうなればいいのに・・・。
自分のことは誰も理解してくれない・・・。
面倒だから・・・。
知識が無いから・・・。
俺の事だから・・・。
わざわざ他人に知られたくない・・・。
昔のことはほっといてくれ・・・。
(プライドが)・・・。

などなど。


言い分はそれこそいっぱいあるでしょう。
結局はあなたがしてしまったことだから、
本人以外、そのことに関しては何も言うことはできません。


でも、今のあなたがいるのはあなたの周りにいてくれる奥さんだったり、両親だったり親友だったり、恋人だったり。


借金してる間、このような人達に一切迷惑かけずに過ごしていくことはあり得ません。(もし可能なら過払いの状態ではないはずです。)

多大な迷惑をかけているとまではいかなくとも、多少はかけなくていい苦労をさせていることは事実ですよね。


受けた恩を返すのは人の筋です。

大事なことなのでもう一度言います。


受けた恩を返すのは人の筋です。


みんなどれだけ親身になって考えて動いてくれているか。

すべてはあなたの為に動いてくれているんですよ!
少しだけそんな人達の為に動いてくれませんか?

借りるのもあなたの自由。
返すのもあなたの自由。
払いすぎた分を取り返すのもあなたの自由。

でも、自分の為に動いてくれた方へ感謝の気持ちは
絶対返さなくてはいけません。



それがどれだけ面倒なことだろうが、
辛いことだろうが、
きついことだろうが、
触れて欲しくない事だろうが、
あなたにはしなくてはいけない事なんです。


返すのも協力してくれたのだから、返してもらうのも協力してあげましょう。
そこまで思ってくれている人達の意見が心に響かないのか分かりませんが。

もし、今回きれいに終わってしまう事でも、ここであなたが変わらないとまた同じ様な失敗をすることは目に見えてます。

これは断言できます。

今動かなければいつまで経ってもあなたは変わることは無いでしょう。
これから先ずっと。



今回の件で少なからずお金にの事に関して勉強になった部分はあると思います。

借りるところ。
金利のこと。
返済方法。
自分に見合った借入額。

もし、これらのことが理解できていないならあなたのことを考えてくれる助けてくれる人達を一人残らず全て切ってしまって、理解してください。


自分だけじゃなく回りに火の粉を散らす行為をしていたわけですから、これぐらいは当然の仕打ちです。


借金を終わらせる方法はいくつかあります。
特定調停、債務整理、自己破産、頑張って完済する、過払い請求、減額請求、債務不存在。。。など。
知らないという事は怖いことで、請求しないと絶対に返ってきません。
逆に請求すればほぼ100%の金額が返ってきます。電話だけで済む場合も結構ありますし、実際私の場合は返ってきました。

→こちら


借金が減らない、完済できないのは、あなたが悪いんじゃないんです。
確かにお金が足りなくなって借りてしまうことはほめられることではないですが、これは生きていく以上必要な事です。

それよりも返すのが不可能になるぐらいの金利をつけ、返せなくなるのは目に見えているのにどんどん貸す金融業者のほうが悪いんです。

これはプロとして失格です。

貸金業法にもあります。
・貸しすぎはダメ。
・金利もこれ以上はダメ。


明確に記載されています。


よく考えてみてください。
あなたは悪くないんです。


最後に、もう少しだけ伝えたいことがあります。それは
今回の件で一番勉強して頂きたい部分。
それは払いすぎた分は返ってくるということ。
これは私が言ってるんじゃなくて法律が言っているんです。



今年の10月と、2009年の秋、貸金業法の改正があります。

もし、手遅れになった場合や、業者にとって有利な改正があれば
あなたはチャンスを失うことになるかも知れません。

同じ事を繰り返すのです。


今まで受けてきた恩恵を返すことができるチャンスがまさに今、あなたの目の前にぶら下がっています。さぁ、掴んでください。

引き上げてみせます!!!

みんなは今もあなたの為に尽くしてくれています。
そうじゃありませんか??
それでもあなたは尽くしてあげることはできませんか?
今だけ素直になってくれませんか?
今だけ相手の目を見て話してくれませんか?

これでもまだ選択する余地がありますか?

愛してくれている人の為に
少しだけ変わってみてください。
今回だけでいいんです。
今回だけ助けてあげてください。
今回だけはプライドよりも相手の気持ちを優先してください。


赤の他人の私からですが、どうかお願いします。
あなたへの助言に耳を傾けて下さい。
その言葉には必ず愛があります。


もし、あなたに聞く耳があり、行動を起こして頂けるのであれば、今後、今以上の苦労があっても必ず助けてくれるはずです。

苦労をかけた分は幸せにしてあげてください。
あなた方の生活に幸せな幸せな笑顔が広がることを心より祈っています。



長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。




分からないことがあればWEB上ですが、できる限り手助けしたいと思います。

さぁ、しっかり話し合ってみてください。
今一度ご検討をお願いします。




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