2008年08月 お金を稼ぐ人
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お金を稼ぐ人

借金総額230万円(年利29.2%)6年間の借金生活→過払い請求→お金を稼ぐ方法を紹介。 あくまで素人見解ですので、ご参考までに☆
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自己破産

自己破産完全マニュアルより一部抜粋。


自己破産という債務整理の最終手段のメリット、デメリットを挙げてみます。


○デメリット○
差し押さえ禁止項目以外、全ての財産(預貯金、動産、不動産、保険返戻金、退職金等)、もちろん自宅も全て失う。

・信用情報機関への事故情報記載7年~10年(いわゆるブラック)。

・ブラック期間はクレジットカード等が作れない。(→一部例外あり

・ブラック期間は弁護士・公認会計士・司法書士・税理士・行政書士・宅地建物取引主任者・株式(有限)会社の取締役・警備員・生命保険の外交員などの職業の資格制限がつく為これらの職に就けない。
※免責を受けた後は「復権」といい、上記の資格制限はなくなります。

・免責不許可事由に該当していたら免責が下りない。もしくは、債務の一部免責という風に変わる。


○メリット○
・ちゃんと勉強すれば、自分で出来ないことも無い。

・免責が下りればすべて解決。

・格安の費用で全ての債権が無くなる。(自分でした場合、3万~50万円)

・生きていくうえで困ることは特に無い。

・生活する上で最低限の物(総資産が99万円以下まで)は残る。






上記が大まかな特徴になっています。

ただ、ややこしいのが手続きの仕方です。
手続きの流れとしまして、
裁判所へ申し立て
   ↓
自己破産の用件を満たしているか審査
   ↓
通れば決定
   ↓
その後免責許可の申し立て
   ↓
通れば全部チャラ
   ↓
復権する。

という感じです。



自己破産の用件を満たしているかどうかというのが大まかな金額で言うと
200万円以上が基準になっていると思います。

これを超えていないと例外を除き、まず無理だと思われます。

自己破産が決定されたからと言って帳消しになるわけではなく、その後の免責を受けて初めて借金が無くなることになりますから注意が必要です。

免責には不許可事由というのがありまして、ギャンブル、浪費等で出来た借金については許可が下りませんし、前回自己破産をしてから7年以上経過していないといけません。



わかりにくい文章になってしまったかも知れませんが、自己破産を考える人
にとってそう高くはないハードルではないでしょうか?

俗に言われているような噂、例えば戸籍に載るとか、会社にばれるとか、身ぐるみはがされるとか、会社をクビになるということは一切ありません。

こんな噂に惑わされず真実をしっかりみてから判断されることを希望します。

あ、それと、
自己破産はあくまでも債務整理の最終手段ですのでまずは他の債務整理を検討してみてくださいね。自宅を手放さずに債務整理したいのならば、個人版民事再生を検討してみましょう。


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民事再生(個人版)

民事再生制度とは自宅を手放さずに、今ある借金を大幅(最高10分の1)に圧縮することが可能な債務整理の方法として平成12年11月に新しく施行された法律です。

借金返済の極意として、自宅は死守!
これは大事なことらしいです。

やっぱり人生かけた自宅があるからこそ頑張れるものです。
メリットとデメリットをちょっとあげてみます。


○デメリット○
・自己情報記載期間(5年から10年位)は金融機関との取引が出来なくなる。

・住宅ローン以外で5000万円以上の債務があるなら利用不可。

・小規模個人再生と給与所得者再生の種類がある。



○メリット○
・ギャンブルや浪費が原因でも利用が可能。

・住宅ローン以外の債務が5000万円~3000万円なら10分の1になる。

・小規模個人再生の場合3000万円以下なら5分の1もしくは100万円のどちらか多いほうまで減額可能。

・減額された額を3年程度で払ってしまう。



大体こんな感じですね。


・小規模個人再生
・給与所得者再生

で若干の違いがあるんですが、大体同じ感じです。
住宅ローン以外の債務総額が3000万円以上になるとじっくり調べてみる必要があります。

この制度。
とても素晴らしい制度だと思います。

このほかにも自宅を守る方法はあります。
ちょっとした知識が要りますけどね。

自宅を手放す必要なんてさらさら必要ありませんから。
貸してるほうもビジネスで貸してます。

貸し倒れになっても仕方ありません。
その分、利息で儲けてますから。

あなた方の家を守るほうがよっぽど社会の為です。

じっくり検討されてください。


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賃貸物件の連帯保証契約を解約するぞ。 その3

お久しぶりです。

賃貸物件の連帯保証契約を解約する為に動いてきましたが、とうとう先日動きがありました。

連帯保証人としては本契約についてどうのこうの言える立場も無く、解約することもままならない状況だったんですが、主契約者にしつこくしつこく連絡し、解約を促してきました。

そして、大○建託に解約書を引き寄せ、主契約者に
「やり方がわからないなら、ここに署名して判子ついて。」

自筆での署名をしてればとやかく言われる筋合いはなくなりますから。

と、署名をもらい解約書送付して、解約手続きに入ることが出来ました。


今月の28日までに物件の明け渡しをしなくちゃいけません。

あとは部屋の片付けと、原状回復費、敷金の返還。

これが片付けば全て終わりになります。



今回の件はとても難しい問題で、なんら具体的な対処法を見つけることも出来ずに終わりが近づいてきています。

ただ、「求償権」という存在を知ることが出来てよかったくらいのものです。
連帯保証人に出来ることというは、

「債権者から払ってください。と、言われることをただひたすらに待ち続けることしか出来ません。」

こんな制度即刻廃止すべきです。

ほんとにそう思いました。


簡単にとまではいかなくてもtakeの場合は救われていました。
主債務者が解約に応じてくれましたから。

それと、現在家賃の滞納が2か月分残ってますから、早く何とかしたいものです。

敷金、現状回復費、家賃の滞納分で、マイナスにならなきゃ良いんですが。。。

それでは、また後ほど・・・


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金属を売る。

なるべく割の良いお小遣い稼ぎを紹介します。

まず、一番手っ取り早いのが、
「地金屋」
ですね。

金属を買い取ってくれるところです。

鉄。アルミ。銅。金。

等等。

買い取ってくれる金属の種類によって値段が違います。

今、一番美味しいのが、電化製品等の中に入っている。金やプラチナでしょう。

壊れたラジカセが2000~3000円位になったりする場合もあります。


買い取ってくれるところがわからない場合はそれこそ

タウンページです。

リサイクル関連のところを見れば出てきます。


部屋や事業所の鉄製品をもらったり、片付けたりすればきれいになるし、一石二鳥です。
どうせ大した事をしているわけでもない休日を有効利用してみましょう。


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任意整理

任意整理とは、裁判所を間に入れないで直接個々の債権者との話し合いを持って交渉するやり方です。

通常だと、任意整理の場合は弁護士か司法書士を介入させて、あとの交渉はお任せする。
という感じになります。

ただ、個々の債権者と利息制限法に基づいて今後3年間で支払いのめどが立つかどうかがポイントですね。

めどが立たない場合は他の選択肢を選ぶべきです。



○デメリット○
・事故情報が載るので5年から10年は金融機関との取引が困難になる。

・連帯保証人へ督促がいく。

・なんの知識も無い素人が出来る交渉ではないので、その分費用がかさむ。

・自宅が担保に入っていれば抵当権を実行される可能性がとても高い。

○メリット○
・個々の債権者との話し合いなので、連帯保証人が付いている分をはずして整理できる。

・費用はかかるが、あとはほったらかしていいので時間が無い人には有利です。

・通常だと2~3割の債務額の減額になる(ケースバイケース)。

・公的機関を通さない為、比較的柔軟な和解が出来る。




大まかな点はこれぐらいですね。


保証人が付いている債務以外で債務整理が出来るところが最大の特徴ですね。


やっぱり連帯保証人にはなるべく迷惑をかけないで済む整理を選ぶのが大事だと思います。


業者、銀行、消費者金融など、貸金を生業としているとこは払わなくていいです。

何よりも大事にすることは身近な人達を裏切る行為はしてはいけません。

(私も経験ありますから・・・。最低だよ。)


やっぱり筋道としては、

「ごめん。一生懸命やったけどあなたに迷惑かけることになりそうだ。だから、専門家のアドバイスで、今の内に自分名義の物を他人に譲渡するか、小額で売って後から買い戻す形を取ってもらえないだろうか?  それまではなんとかたえぬいてみせるから。 すまん。」


と、誠心誠意謝り巻き添えは食わせたくないということを伝えるべきです。

と、そうすると

「ありがとう」

と返ってくるかもしれません。



あなたが悪いんじゃありません。

返せないようなあなたにお金を貸す奴らが悪いんです。


貸すのも返してもらうのも踏み倒されるのも仕事のうちです。

顔では泣いても、心の中では明るく解決しましょう。


くれぐれも友人、知人には迷惑はかけるけど、
筋道を外れる様なことだけはしてはいけませんよ。
それがあなたの責任です。

生きて精一杯の恩返しをしてあげてください。


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特定調停

 特定調停とは、多重債務者本人又は代理人が簡易裁判所に申し立てをして、債務者との話し合いによって返済条件等を変更し、経済的立ち直りを図るものです。
 
 特定調停の特徴として大きなものは簡易裁判所の専門的な知識経験を有する調停委員を指定し、貸主・借主双方の話を聞きながら、中立的な立場で和解成立の手助けをします。
 
 しかし、調停委員はあくまで中立的な立場です。債務者の味方というわけではありませんので、事前にしっかりと主張するところを頭に叩き込んでいる必要があります。

まぁ要するに、任意整理との違いは、裁判所という公的機関を通して交渉するか、通さないで交渉するか位ですね。


○デメリット○
・特定調停が成立した後の支払いが滞れば、即、強制執行をうける事になる。

・金融機関との取引が出来なくなる。(5年~10年ほど)

・債権者、債務者との間での交渉がうまくいかない場合は「不調」となり、別の債務整理を選択しなくてはいけない。


○メリット○
・取り立て、支払いがストップする。

・費用が安く済む(1社当り700円前後~)。

・自分で出来る。

・借金の減額が可能。将来利息のカットも出来る。

・整理する業者を選択できる。

・借金の理由は関係ない。

・ひとつの裁判所にまとめて申し立てが出来る。




とまぁ、このような制度で、調停が不調に終わらない以外、メリットの強い制度ですね。

ある程度借金の法律について詳しくなった場合は費用も安くすむし、間に調停委員が入ることによってスムーズな交渉が出来ると思います。

私個人としては特定調停をまずは第一の債務整理に選択し、行動に移してみてもいいのではないかと思います。

債務整理の種類は4種類です。
わかりやすい比較表をエクステージ総合法律事務所で見つけたので検討してみてください。

債務整理は何だか負けた人がやる手続きみたいな感じがありますが、全然そんなことありません。

むしろ、一度開いた傷口を広げ続けるような借り入れは是非、やめて頂きたい。

傷が出来たらまずは治す事が一番大事です。


それから、もう一度チャレンジするもよし、そのまま身を引いてもよし、傷が癒えたらまたじっくり考えて行動してくださいね。


まだ勘違いしておられる方もいらっしゃるかと思いますので、もう一度言っておきます。


返せないようになるのがわかっている人に貸す奴らが悪いんです。

友人知人へはいつか絶対に返さなくてはいけないと思いますが、
貸金業者には返すことが出来なくてもOKです。
とりっぱぐれるのも仕事のうちですから。


でもまぁ、とりあえず返せないならOKですが、返さないのは違法です。
しっかりとした返済計画、事業計画をたてて、健全な生き方が出来るようtakeは応援しています。






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賃貸物件の連帯保証契約を解約するぞ。 その4

こんばんは。

去年から悩まされていた賃貸契約での連帯保証人をどうにかして外すことが出来ないかと模索してきましたが、先日8月28日を持って賃貸借契約を解約することが出来ました。

いやー、長かった。

結論から言えば、連帯保証人としての解約は出来ませんでしたが、本契約者の替わりに色々動いて
賃貸契約自体を解約することになりました。


先日のやり取りを以下に。


明け渡し日を指定して、きれいに片付けてしまいました。
ボヤをおこしたのでとても大変でしたが、結構きれいになりました。


敷金総額で132,000円
預けてあります。
---------------------

大○「今から部屋を見てみますね。」

・・・

大○「これはボヤ出されたんでしょう?火災保険を申請してくれれば良かったのに・・・。されてないんでしょう?」

take「そうです。」

大○「一応、見渡したところ、台所回りクロス張替え、換気扇の交換、壁の穴あき補修、洋間のクロス張替え、畳表交換、襖の張替えで20万ちょっと超えますね。」

take「キッチン回りの原状回復はこちらに全部責任がありますが、洋間、和室のクロスなんかは払えませんね。畳表も。」

大○「そう言われましても。。。」

take「こちらも今ギリギリの生活してますからね、払えるならきちんとお支払いしますけど、この部分は任意ですからね。」

大○「でも、まぁ契約書にもきちんと特約で明記してありますから・・・。」

take「特約は特約。払ってもらいますとは言われても、払わなくてもいいものだということは事前に説明されて無いでしょう?」

大○「それはしておりませんね。」

take「でしょう? 説明あったら払うなんて言わないですものね。ちょっと台所回りの金額を教えてくださいよ。」

大○「ルームクリーニング代000円、換気扇000円、壁穴補修000円、・・・です。」

take「、こちらの提示する現状回復費は95,000円ですね。」

大○「は?」

take「ざっくり計算ですけどね。まぁ色々壊してますからあと10,000円+αで11万でお願いします。」

大○「11万ですか?いやーそれはちょっと困りますね。」

take「困るも何も、それが妥当な金額ですよ。」

大○「・・・・・。じゃあ、これでどうでしょうか?敷金全部で返金一切無し。その代わりそれ以上の金額は当社負担です。だから、132,000円ですべて終了。」

take「これで全部終わりですか?後からの請求は一切無しということなら。。。いいですよ。」

大○「本当はもっと頂きたいし、これから大家さんにも説明、納得してもらわないといけませんから。」

take「わかりました。それでよろしくお願いします。」

--------------------------------------------

という具合です。

ボヤの事があったのでどうなるかはわかりませんでしたが、何とかなったので良かったです。

やっぱりポイントは原状回復の範囲、最小施工範囲、特約を認めない。

この3点ではないでしょうか?


特に特約は認め無い!!とゴネないとダメでしょう。

私の担当者が物分りのいい方だったのですんなり行きましたが、中にはもっと強気な営業マンも居るでしょうから、

「裁判所でもどこでもいってやるわい!!」

ぐらいのノリで行きましょう。



なーに。

勝ちますよ。



今の判例だと全然借主が有利ですから。

ただし、あくまでもある程度の節度は踏まえてくださいね。

暴力団と間違われたら困りますから。



それでは皆様の敷金が無事に帰ってきますように。

それでは。


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