武富士 第2回口頭弁論 お金を稼ぐ人
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武富士 第2回口頭弁論


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10月22日に対武富士第2回口頭弁論に行って来ました。

ずっと武富士からの準備書面を待っていたんですが、一向に送ってくる気配が無く、何だかんだで当日に裁判所にFAXで送付していたみたいです。不意を突かれました!!

なにぶん初めての体験ですので、ネットで仕入れた情報しかありませんでしたので、てっきり自宅にも送付されてくるものと思っていました。

よく調べてみると適正な時期に準備書面を提出しなくてはいけないという法律はあっても、相手に送付しなくてはいけないという決まりはありませんでした。

全くやられました。。。

という事で口頭弁論が始まりました。

今回は被告も出席してきました。

私の場合の争点は、武富士側が用意していた失業時保険救済制度による弁済額は原告(take)が支払ってないので、この弁済による過払いは発生しないかどうかです。


take 「この弁済は第三者の弁済にあたると主張します。」

裁判官「これはあくまで武富士側が用意しているサービスで、あなたは保険の費用とか支払ってないんだよね?」 

take「そうです。」

裁判官「そうだよね。だったらあなたには実質損害が無いということになりますよね? 損害もない、弁済もしていないということはこの部分には過払いも発生しないんじゃないですか?」

take「そうですかぁ。」(←ここがダメだった。)

take「まぁ、仮にそうだとしても、この保険適用分を差し引いた金額はこちらの計算では5万円強あるのに武富士側の計算は4万6千円位の結果になるそうなんですよ。」

「この計算結果はどのような方法で計算すれば出てくるのか教えてください。一週間後に連絡が無い場合、もしくはこちらの納得行く答えが無い場合は和解する意思が無いものとします。との旨伝えていたんですが、電話も無い、こちらからかけて、返ってきた返事が『ここが違うというところはよく分かりません。』と。だから今日の場に至るわけです。」

裁判官「そこはどうなんですか、武富士さん?」

武富士「え・・・っと。」

take 「前回言ってますよね?担当者から聞いてないんですか?」

武富士「この保険適用分は・・・」

take 「いやいや。そこの話じゃないでしょう?そこはとりあえず置いといて、差額分はどこで出てくるのかを聞いてるんじゃないですか!」

裁判官「お前のいきがりはいいとして、原告に対する返事はできないんですか?」

武富士「はい。何も聞いてないです。」

裁判官「じゃあ、次回お互いに計算した表を提出してください。そうじゃないとわかりませんから。原告、和解出来たなら取り下げ書だしてね。」

take「わかりました。」


とこんな感じでした。

なんだか想像よりも突っ込まれました。

何でかなと、よくよく考えると私は準備書面を提出していませんでした。

FAXでも、郵送でも何でもいいんで、口頭弁論前には提出しておくべきだったんです。

やってしまいました。

裁判所を出た後に気付いたので、慌てて電話して、準備書面を提出していないんですと、伝えたら、

「あ、じゃあ後日でもいいんで郵送なりなんでもいいんで提出しておいてください。」

と。

以外にさっぱりしています。

この担当書記官の人は色々親切に教えてくれます。

おかげで助かっています。

今日郵送しました。


これから第2準備書面を作成します。(2回目の提出になるので。)

とりあえず納得いくまで戦います。

みんなも頑張ってください。



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2007/12/24(月) 14:10:55 | ??l^
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