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トップ・債務整理の種類 → 特定調停

特定調停

 特定調停とは、多重債務者本人又は代理人が簡易裁判所に申し立てをして、債務者との話し合いによって返済条件等を変更し、経済的立ち直りを図るものです。
 
 特定調停の特徴として大きなものは簡易裁判所の専門的な知識経験を有する調停委員を指定し、貸主・借主双方の話を聞きながら、中立的な立場で和解成立の手助けをします。
 
 しかし、調停委員はあくまで中立的な立場です。債務者の味方というわけではありませんので、事前にしっかりと主張するところを頭に叩き込んでいる必要があります。

まぁ要するに、任意整理との違いは、裁判所という公的機関を通して交渉するか、通さないで交渉するか位ですね。


○デメリット○
・特定調停が成立した後の支払いが滞れば、即、強制執行をうける事になる。

・金融機関との取引が出来なくなる。(5年~10年ほど)

・債権者、債務者との間での交渉がうまくいかない場合は「不調」となり、別の債務整理を選択しなくてはいけない。


○メリット○
・取り立て、支払いがストップする。

・費用が安く済む(1社当り700円前後~)。

・自分で出来る。

・借金の減額が可能。将来利息のカットも出来る。

・整理する業者を選択できる。

・借金の理由は関係ない。

・ひとつの裁判所にまとめて申し立てが出来る。




とまぁ、このような制度で、調停が不調に終わらない以外、メリットの強い制度ですね。

ある程度借金の法律について詳しくなった場合は費用も安くすむし、間に調停委員が入ることによってスムーズな交渉が出来ると思います。

私個人としては特定調停をまずは第一の債務整理に選択し、行動に移してみてもいいのではないかと思います。

債務整理の種類は4種類です。
わかりやすい比較表をエクステージ総合法律事務所で見つけたので検討してみてください。

債務整理は何だか負けた人がやる手続きみたいな感じがありますが、全然そんなことありません。

むしろ、一度開いた傷口を広げ続けるような借り入れは是非、やめて頂きたい。

傷が出来たらまずは治す事が一番大事です。


それから、もう一度チャレンジするもよし、そのまま身を引いてもよし、傷が癒えたらまたじっくり考えて行動してくださいね。


まだ勘違いしておられる方もいらっしゃるかと思いますので、もう一度言っておきます。


返せないようになるのがわかっている人に貸す奴らが悪いんです。

友人知人へはいつか絶対に返さなくてはいけないと思いますが、
貸金業者には返すことが出来なくてもOKです。
とりっぱぐれるのも仕事のうちですから。


でもまぁ、とりあえず返せないならOKですが、返さないのは違法です。
しっかりとした返済計画、事業計画をたてて、健全な生き方が出来るようtakeは応援しています。






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